シカログ 雑記

顎変形症治療:親知らず抜歯編

2017/09/13

右側の奥歯を陰ながら支えてくれてありがとう。

チカログをご覧くださりありがとうございます。
三樹チカ( @_mikichika )です。
本日は顎変形症治療ログです。

親知らず抜きました!

医大病院はダンジョンみたいだった。

かかりつけの歯医者や、矯正歯科では抜歯の対応が出来なかったので
紹介状を書いてもらい医大病院へ。

広い。広すぎる。

スタイリッシュな先生方が颯爽と歩いていらっしゃる。
私の人生の選択肢には見あたらなかった未来がここにはある…。

無事受付

平日の朝早くに行ったおかげか割とすんなり総合受付が終わり歯科口腔外科へ
受付のホワイトボードに「初診の方に外科的施術は行いません」の文字。
さらに「抜歯にはご予約が必要となります。平日は2ヶ月、土曜は3ヶ月程お待ち頂く場合がございます」と可愛らしい文字で書いてある。

勝手にさくっと抜歯して春くらいには矯正始まるのかと思っていたけど、3ヶ月後じゃ矯正は遠いなあ…なんて考えていた。

親知らずの位置を確認するためレントゲンやCTを撮って問診をしてもらうと、左側上下2本、右側下の親知らずを抜くことが決定。
右上の親知らずはどうやら右奥上の歯のさらに上で待機しているシャイっぷりを発揮しているので抜かない方が無難でしょうとのこと。

これは余談ですが、対応してくれた先生があきらか私より若い方で(年下の先生がいるのが普通な年齢になってしまったのか)という軽い衝撃を受けたよ…。
しかもその先生がとても特徴的で、歩きながら白衣を翻す時とか用紙の持ち方とか、ベタな医療ドラマの立ち振舞あるあるすぎて。先生ネタ提供ありがとう。

 

医大病院の先生はノリが軽すぎた

問診してくれていた先生のところへもう一人ベテランみある先生がやってきた。

「親知らず抜くの?」
「そっすね、左上下と右下っす」
「ふーん、今日空いてるんじゃない?」
「まじっすか、いけます?」
「看護士さんに確認とってー」
「ウィッス」
数分後先生が笑顔で戻ってきて一言。
「三樹さんラッキー、今日空いてるから左側2本抜いちゃおっか!」
え。

え?

早くて2ヶ月後かーなんて思ってた数分前が嘘のようにあれよあれよと抜歯することに。
心の準備とか、ない方が、いいのかも知れない。
40分後、私の親知らずが2本旅立たれました。

医大病院の先生達のフットワークは軽い。

麻酔のおかげで歯を抜くこと自体は痛くなかったのだけれど、麻酔切れてきてからが痛い痛い。
3針塗っていたので口も開かないし気持ちが萎んでいくのを痛感。

きちんと処方してもらう痛み止めってすっごい効くね。
気持ちの問題かもしれないけれども。

縫ったらもちろん抜糸があるよ。

抜歯から4日後、抜糸のために再度病院へ。

予約時間より早く到着したのでブログ文章をせこせこ書いていると(私は普段ブログ記事をポメラで書いてます)30分くらい早く呼んでもらえた!
出勤前の私にはありがてえ!

口を覗かれて一言

「あー、、一本糸が切れちゃってて傷口塞がってないね、むしろ開いてるね」
どうりで痛みが引かない訳です^^

とりあえず抜糸をしてもらい、ConCoolといううがい薬を購入するよう言われたので買って出社しました。


口の中がとてもすっきりします。

お水に数滴たらして口に3〜5分含んで吐き出すのを1日5回。
ボトル小さめですがかなりコスパいいと思います。
あと歯医者さんの味がします。当たり前か。

今回の病院代

今回の抜歯2本+抜糸にかかった費用は約13,000円でした。
(処方された抗生物質・痛み止めの薬代も含んでいます)

次回は右側
残りの1本は3月に抜きます。

 

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