ライフログ 日々

20%でいい、なんてものは存在しない

最初から妥協して創るものに意味はあるのだろうか?

チカログをご覧くださりありがとうございます。
三樹チカ(@_mikichika)です。

「20%くらいのものでいいよ」と言われた

転職して一ヶ月あっというまでした。
精神的な面でも色々感じることがたくさんあって、書きかけの文章が増えていくこの頃です。

さてタイトルの話に戻しますが、社内報委員会というものに所属することになってデザインを全面的にやらせていただけることになりました。
正直、今までのデザイナー業は9割webだったこともあって、紙媒体のデザインは初心者に近いのです。
業務時間になかなか出来るものではないため就業前や後の作業がメイン。
原稿締め切りから入稿締め切りまで5営業日、
スケジュール的には厳しいけどワクワクしていました。

昨日、先輩デザイナーに「今回初めてやることだし、そこまでのクオリティを重視しなくていいよ。20%くらいの出来でいい」と言われました。

その言葉にどうしても納得がいかなくて、ただその気持ちをうまく言語化出来なかったためその場ではわかりました、としか言えず…。

なんか悔しい。なんでだ?

先輩はフォローとして言ってくれたのかもしれない、がしかし。
私もデザイナーの端くれとして出来る限りのクオリティを出したい。
それを頭からへし折られた気持ちになったから?

そもそも20%のクオリティは社内のひとに配布していいものなのか?
原稿を用意してくださるチームの人に失礼じゃないのか?

先輩は私を煽るためにこんなこと言ったんだろうか…。

どれだけ考えてもやっぱり自分のなかで納得は出来ませんでした。

そっちがその気なら

私にも考えがあるんだよチクショー!

自分が成長するためにも妥協はしたくない、見てもらえる場所があるのに手を抜きたくない。
限られた時間で100%出し切ってやろうじゃないか。

私こんなに熱血系でしたっけ?笑

自分が創るものに対して後悔したくない

社内報なんて印刷されて残っちゃうからね。
見るたび「これ妥協したんだよなあ」とか思いたくないからね!

備忘録として残しておきます。制作がんばっちゃうぞ。

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